日々の努力をしてからフェイシャル

女性としての美しさを長くキープするために必要となってくるのが、若い頃からの日々の努力と言っても過言ではありません。
若い頃からケアの重要性を理解して努力をしているのが、40歳でも50歳になっても若々しく綺麗な人なのです。

 

お肌のケアが女性は大切なことだと理解をしていたとしても、毎日念入りにケアを続けるのは難しいことかもしれません。
全ての女性の悩みを解消させてくれ、利用したいのがフェイシャルエステなのです。
今日本全国に数多くのエステが営業をしていますが、まずは信頼出来るエステを探すことが大切です。
また価格もエステによって異なっていますので、比較サイトなどで確認をしておくと良いかもしれませんね。 若いころに紫外線に当たってしまう毎日を過ごしてしまうと、30代になって悩みのシミとして出てきてしまいます。
非常に大切なこととしまして、だからこそ早い時期からお肌のケアしていくことが重要なのです。



日々の努力をしてからフェイシャルブログ:14-1-19

僕には0歳と3歳になる娘がいます。
その二人の娘を保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕の忙しい時など、
僕に余裕がないせいか、
特に3歳の娘には
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

僕のイライラが娘に伝わってか、
娘もわぁわぁ泣きわめきます。
そんな連日が続いていました。

1週間ほど前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
姉貴になった女の子が主人公。

いつもママに甘えたいのに
ママは赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

姉貴はいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも17時寝るとき、
どうしてもママにだっこしてもらいたくて、
「ママ、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

するとママは言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
娘の目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「ママ、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

僕は0歳の娘を置いて、
姉貴をぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!と娘は号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのは僕のほうで、
いつも娘に怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。