脚痩せは間違った方法では意味がない

脚痩せは多くの女性が気にしていることの一つであり、一昔前と比べても最近ではその傾向が徐々に高くなってきています。
グッズを買ってみたり、一生懸命エクササイズを実践したりするなどで様々な方法で足やせを目指している人は多くいますが間違った方法では全く意味がありません。

 

脚痩せの実践をする際には「足が太くなった原因」をまずは正しく理解しておくことが重要なポイントとなるのです。
逆効果になってしまうこともあり、その結果エクササイズやグッズなどで必要無いモノの利用は避けるようにしましょう。
これまで一度もエステを利用したことの無い方も多くなっていますが、その理由は「騙されるから」という方が多くいます。
エステ業界は今怒涛の競合が行われており、施術内容や料金など適正基準で行われていますのでご安心ください。 脚痩せをすることが必要になった、いわゆる「足が太い原因」を理解されているでしょうか?
例えば食べ過ぎや運動不足なのかもしれませんし、何にでも原因があるもので、もしくは遺伝の可能性も考えられます。



脚痩せは間違った方法では意味がないブログ:18-11-19

今まで順調に育っていた半年になるむすめが
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が2日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を60分走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶむすめをおいらの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調でおいらに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、腹がすいているのだと思うのですが…」
「あんた、2日前、ごはん何食べた?」
「えっ、ごはんですか?」

変な質問するなぁ…と、
おいらは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、母が食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのごはんになるんよ。
母がみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
カレーを食べれば、カレー味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、おいらは全身が凍りつきました。
確かにおいらは2日前カレーを食べていたのです。

まさか、たった一度の食事で
2日間もむすめを苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶむすめを抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
おいらの目を見ながら、
むすめは腹がぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。